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脳のトレーニングとボケ

脳を鍛えるというトレーニングや方法が注目を集めています。

頭のトレーニングの本やソフト、脳を活性化させる玩具も売り出されています。

意外にも、若い人からも関心が持たれていて、ブームになっているようです。

また、「年をとっても、ボケたくない」と、ほとんどの人が願っています。

ボケ予防には生活習慣を改善して、血液の流れをよくして動脈硬化にならないようにします。

ボケの症状にはいくつかあります。

◆記銘力・記憶力障害

新しいことを覚えこむ力がなくなるので、古い記憶より新しい記憶がなくなっていくのが特徴。

ボケが進行すると自分の名前や年齢も言うことができません。

◆見当識障害

今が「いつ」なのか、自分が「どこ」いるのか、自分の周囲の人が「だれ」なのか分からなくなります。時間や場所を理解できなくなります。

◆計算力障害

ボケが進むと簡単な計算もできなくなります。数字を扱う職業に就いていた人は計算力が割合残っている場合があります。

◆感情障害

感情が不安定で、興奮しやすい一方で、うつにもなりやすい。進んでくると疑いの気持ちが出てきて被害妄想、嫉妬妄想などが起こってきます。神経質で敏感になります。

◆思考力障害

筋道を立てた考えができなくなり、自分の考えを頑固に主張したりします。判断力が低下し、注意力も散漫になります。

◆異常行動

まったく無意味で、理解できない行動を言います。ボケがかなり進んでくると現れます。