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2007年07月24日

ぜんまいざむらい

NHK教育テレビで放送されているテレビアニメ、ぜんまいざむらい、人気ですね~

主人公のぜんまいざむらいは、大人が見ても「人としてこればっかりはちょっと見過ごすわかねはいかねぇプチ悪事」を彼なりに正して『善』を広めるのが使命。

脳内メーカーで、ぜんまいざむらいの脳をのぞいてみましょう。。。

ぜんまいざむらいの脳内メーカー

ぜんまいざむらいも悩んでるんですね~

自分が「間違っている」と思ったことを相手を傷つけずに『必笑だんご』を食べさせて改心させる。

この心遣いが、ぜんまいざむらいの脳をひねらす原因かな?

<ぜんまいざむらい とは?>

舞台は、江戸が明治に変わることなく続いた、
ユニークな未来の江戸「からくり大江戸」。

この町に「善」を広げるため、頭のゼンマイが巻かれて、命がのびるのだ。

得意技は、「必笑だんご険」。

どんなプチ悪魔でも見逃さない!

相棒の豆丸、大好きなずきんちゃん、ライバルのなめざえもんなど、

個性的で愉快な仲間達といっしょに、

今日もからくり大江戸で大活躍!

2007年07月18日

うつチェック

1.毎日気分が沈みがちで、とてもゆううつ
2.何かをやろうとしても、やる気が起きない。おっくうだ
3.食欲がない。もしくは、異常に食欲がある
4.何をやってもつまらないと感じる
5.眠れない日が続いている
6.じっと座っていられないほど、イライラと落ち着きがない
7.これまで楽しめたことが、楽しくなくなった
8.体がだるく、すぐ横になりたくなる
9.集中力や決断力が低下した
10.自分は何の価値もない人間だ、と思ってしまう

何個かあてはまるものがありましたか?

実は、上の質問項目は、いろいろな医療団体や機関で使われている
「うつ状態・自己チェック法」なのです。

4つ以上当てはまると、うつの疑いがある、と言われています。

うつ状態が長く続くと、下のような「カラダの症状」が出てきます。

◆生理不順
◆睡眠障害
◆頭痛
◆体調不良
◆食欲異常
◆慢性疲労

なぜ心に問題が生じると、体にも異常が出てくるのか。

それは、ストレスによって、脳の神経伝達物質が乱れてしまうから、と言われています。
脳は、身体機能はもちろん、ホルモンバランスをつかさどるところ。

脳内物質の乱れが体に影響を及ぼしても、不思議ではありません。

人の心と体は、切っても切り離せない、双子のような関係なのでしょう。

こうした体の症状が出始めると、さらに気分は落ち込み、仕事や家事も手につかなくなり、次第に「もう生きていたくない」と思うようになります。

2007年07月07日

和食でボケ防止

日本人の子供は欧米人の子供と比較して知能指数が高いと言われてきました。

理由は、日本人が昔から魚を多く食べてきた食習慣によると考えられます。

魚に多く含まれている不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経の情報伝達に深くかかわっているそうです。

学習・学習能力が上昇したという動物実験結果があり、ヒトではアルツハイマー病の改善や乳児期の栄養にDHAが充分にあると知能指数が高かったと言う報告があります。

和食を食べているとボケないと言われていまが、それは和食に魚料理が多いからです。

魚介類の脂質に多く含まれているDHA、EPAなどの不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロール濃度を低くして、動脈硬化になりにくくします。

また、血液をかたまりにくくする働きや炎症を抑える働きもあります。


ボケ予防には以下のようなことがポイントです。

◆塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

◆適度に運動を行い足腰を丈夫に

◆深酒とタバコはやめて規則正しい生活を

◆生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を

◆転倒に気をつけよう 頭の打撲はぼけ招く

◆興味と好奇心をもつように

◆考えをまとめて表現する習慣を

◆こまやかな気配りをしたよい付き合いを

◆いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに

◆くよくよしないで明るい気分で生活を

2007年07月02日

脳のトレーニングとボケ

脳を鍛えるというトレーニングや方法が注目を集めています。

頭のトレーニングの本やソフト、脳を活性化させる玩具も売り出されています。

意外にも、若い人からも関心が持たれていて、ブームになっているようです。

また、「年をとっても、ボケたくない」と、ほとんどの人が願っています。

ボケ予防には生活習慣を改善して、血液の流れをよくして動脈硬化にならないようにします。

ボケの症状にはいくつかあります。

◆記銘力・記憶力障害

新しいことを覚えこむ力がなくなるので、古い記憶より新しい記憶がなくなっていくのが特徴。

ボケが進行すると自分の名前や年齢も言うことができません。

◆見当識障害

今が「いつ」なのか、自分が「どこ」いるのか、自分の周囲の人が「だれ」なのか分からなくなります。時間や場所を理解できなくなります。

◆計算力障害

ボケが進むと簡単な計算もできなくなります。数字を扱う職業に就いていた人は計算力が割合残っている場合があります。

◆感情障害

感情が不安定で、興奮しやすい一方で、うつにもなりやすい。進んでくると疑いの気持ちが出てきて被害妄想、嫉妬妄想などが起こってきます。神経質で敏感になります。

◆思考力障害

筋道を立てた考えができなくなり、自分の考えを頑固に主張したりします。判断力が低下し、注意力も散漫になります。

◆異常行動

まったく無意味で、理解できない行動を言います。ボケがかなり進んでくると現れます。